【2024年シーズン 後期第2節】VS シーホースZ “試合前はもう振り込まない”
読者の皆様こんにちは!ブログ担当ゴリラの坂本です!
上海リーグ後期第2節の模様をお送りします!
中国は梅雨に突入し、地獄のように雨が降り続ける日々。
そんな最中、ワタクシ坂本、そして中井に佐藤、宮本が試合に向け心身を鍛え上げるべく上海某所へ集結。
あるものはしっかりとバットを振り込み、あるものはキューという名の新種の棒で白球を打ち込む。」さらに明け方まで白い牌なるものを打ち込み、「ロン」の掛け声共に何かを振り込むなど激しいトレーニングは試案当日早朝まで続いた。
少々熱が入りすぎたが前夜までの雨でさすがに試合は難しいだろう。この日はゆっくり寝て次週に備えようか。。と眠りにつく一同。
翌朝
雨が、、止んでいる。
何なら地面がしっかり乾いている、そしてお天道様まで顔を出しこちらに微笑みかけているではないか。
明け方までの打ち込み、振り込みで心身共に極限の状態、もはやガンギマリで試合へと臨む。
◆スターティングメンバー
1-8 坂本
2-6 三木
3-7 宮本
4-2 前西
5-5 山内
6-3 藤田
7-D 吉田
8-4 佐藤
9-9 中井
P 加藤
控え
蒲生、知春
この日の相手はシーホースZ。昨シーズンは下馬評を覆し上位争いを演出。
チームとして連盟特別賞を受賞し乗りに乗っている。
後攻スタートの初回
ヒット2本を浴びいきなりピンチを迎えるも加藤が落ち着いて後続を断ち切り無失点の立ち上がり。
裏の攻撃、チャンスで山内が2点タイムリーを放ち先制。さらに2回には三木CAPの2点タイムリーで追加点、さらに三木が盗塁とバッテリーミスでダイヤモンドを一周。
試合序盤で5-0と大きくリードを広げた。
だが試合後半にヤンプターズに足の呪いが降りかかる。
まずは前日早朝まで打ち込み・振り込み修行に勤しんでいた宮本。
初回の守備でハムに違和感を覚えると2回の走塁時、本人曰く「しっかり逝きました」と謎の笑顔で報告をするも壊れた足に鞭を打ち走らせ続ける鬼畜采配を敢行する。
さらに続いてチーム最年長のイケオジ山内。齢50を超えているとはとても思えぬ風貌と発するプレーでチームを引っ張るが、試合終盤立て続けの牽制を受けると膝から崩れ落ちる山内。
どうやら柔らかい土に足ととられ足首を負傷し、知春に出番を譲ることとなった。
その知春、高校時代は俊足で鳴らしていたというが時の流れは残酷である。
2塁まで進塁すると、内野ゴロ送球エラーの間にホームを狙う!
が、遅い、遅すぎる。
我々の感覚では余裕で1点追加と思ったが相手のナイスリカバリーもあり、ホームへ返球された時にはまだ3塁を回ったところ。
「awcj@cjaoichbq@hc@aac~!!!」
と某魚井ヘッドとは真逆の超高音で何かわけのわからない言葉を叫びながら無事憤死となった。
最終回、知春劇場はまだ終わらない。
知春はセカンドの守備に入ると、先頭の放った打球はセカンド前のボテボテゴロ。だが芝で球足が死んだのも相まって内野安打としてしまう。
1アウト後この日最大の見せ場がやってくる。
相手打者の放った打球はピッチャーゴロ。加藤からの2塁送球がそれピンチ拡大か、、、と思いきや全身をフルで伸ばしナイスリカバリー。
このプレーでピンチを脱すると加藤が後続抑えゲームセット。
5-0の完封勝利を飾った!
試合後は久しぶりの福ちゃんで乾杯。
見た目がほぼヤクザの副キャプテンが誕生日ということで、SNSで一度は見たことがあるであろう「油そば鈴の木」店長風サングラスをプレゼント♪
やっぱり完全に堅気ではないこんなにグラサンに合う兄ちゃんいませんて。
来週からはこのグラサンでプレーお願いします笑
これにて長い1日が終了。
もう一生試合前日は打たない、振り込まないと心に誓い帰路につく一同であった。
振り込みの成果は以下ビリビリより動画でチェック♪
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